フェルメール会議

監修:青い日記帳さんです。

様々なメンバーがフェルメールについて色々と語り合った1冊となっております(*^ω^*)

新たな見方が見つかるかもしれませんね(*´ω`)

1,296円+税。

フェルメール会議とは?

「フェルメールについて皆であれこれ話し合えたら楽しいだろうな」
そんな個人の妄想を具現化したのが『フェルメール会議』です。
会議のメンバーは画家、経済学者、学芸員、美術史家、女優、ライター、歴史作家、大学講師と実に多彩で、フェルメールの専門家では決してないけどフェルメールについて一家言を持つ人ばかりです。
それぞれ独自の視点から語って頂く「会議」を今夏3回設け、そこで話題となった事柄を一冊の本にまとめたのが本書です。
フェルメールに関する書籍は数多くありますが、最も読み応えがあり、そしてどこにも書かれていない新しい知見に満ちています。
さあ、あなたも「フェルメール会議」に加わりフェルメールファンと活発に意見を出し合いましょう。

有名アートブロガー「青い日記帳」のもとに集まった識者たちが会議形式で徹底討論
フェルメール作品への新たな扉が開く!
美術の専門家はもとより、画家、政治経済の研究者、歴史研究者など、フェルメールをこよなく愛する方々に集まってもらい、会議から生まれた新しい知見や新鮮な解釈をまとめた一冊です!

・フェルメール会議で35作品を徹底討論
フェルメールの全作品をカラーで紹介し、さらに技法、
絵に隠されたメッセージ、新しい発見など、いろいろな知見をクリップ。
専門的だけど難しくない作品紹介。
・同時代のオランダ画家たち メツー:フェルメールより「高額な」画家
今回のフェルメール展で一緒に展示される、フェルメールと同じ時代のオランダ画家たちを紹介。
・フェルメール会議が教える「フェルメール展」の見どころ
・女優・星野知子の妄想的フェルメールの楽しみ方
・美術専門家の視点 フェルメールの色・構成・モチーフ
・オランダの歴史的視点 17世紀オランダの衣・食・住と暮らし
・政治経済的視点 絵画から見えるオランダのグローバリゼーション
・識者13人から聞いた! 一番好きなフェルメール作品
・フェルメール35点全作品鑑賞の旅 エッセイ
・日本にやって来た! フェルメール
・壺屋めりアート劇場 4コマ漫画

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