ルーベンスぴあ

 「ルーベンス展」に合わせ、ぴあからもガイドブックが発売されました(*^ω^*)

フランダースの犬でのら天に召されたときの祭壇画はルーベンスのものだったんですね( ゚Д゚)どんな人だったのかから、見逃せない作品まで紹介してくれております!

1,300円+税。

2018年秋、史上最大級の「ルーベンス展」がやってくる!
「ルーベンス展―バロックの誕生」開催記念MOOK『ルーベンスぴあ』は、
バロック美術の大巨匠・ルーベンスの魅力と展覧会の見どころをわかりやすく解説したガイドブックです。

宮廷画家として活躍し、故郷アントウェルペンに大工房を構え、
ダイナミックな神話画や荘厳な宗教画、きらびやかな肖像画など、数々の傑作を世に送り出し、
「王の画家にして、画家の王」と呼ばれたペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。
彼は教養ある知識人にして魅力的な超イケメン、そして妻と子を愛した家庭人でもありました。
数か国語を操り、画家としてだけでなく外交使節としても活躍したスーパースター、ルーベンス。
日本では『フランダースの犬』のネロがその祭壇画を観ながら天に召されたエピソードでも知られています。

本誌では「超入門 ルーベンスってどんな人?」「絶対見逃せない作品BEST20」などの特集で、
そんなルーベンスの人物の魅力と作品の見どころを、アート初心者にもわかりやすく徹底ガイド!
「ルーベンス展」の展覧会紹介特集、会場である国立西洋美術館の見どころ紹介、
ルーベンスの故郷・アントウェルペンの観光ガイドなど、盛りだくさんの内容です。

-CONTENTS-
・「ルーベンス展―バロックの誕生」へようこそ
・ルーベンスLOVE~著名人が語るルーベンスの魅力
・<大特集>超入門 ルーベンスってどんな人?
・<大特集>絶対に見逃せない! ルーベンス作品BEST20
・<展覧会紹介>ここを見よ! 「ルーベンス展―バロックの誕生」
・<美術館紹介>国立西洋美術館 見どころガイド
・ルーベンスと『フランダースの犬』の物語
・ルーベンスの故郷 ベルギー・アントウェルペンを歩く

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