超 Photoshop レタッチ&合成の秘訣 – 著名写真家や映画ポスターの表現を盗む

著者:Glyn Dewisさん、編集:高木 了さん、翻訳:株式会社スタジオリズさんです。

先達の技術を真似ることから学べることも多いかと思いますので、その学ぶ方法やレタッチなどの技術を得られたらいいですね(*´ω`)

自分でもカッコいいのが作れたらいいなぁ( *´艸`)

6,000円+税。

アーティストとして向上するために、フォトグラファー/レタッチャー/講師である Glyn Dewis は、他のアーティストたちの作品を「よく観察して真似る(盗む)」ことを取り入れています。彼ら/彼女らの作品に敬意を払いながら、リバースエンジニアリングを行い、その構造や作業工程を分析して制作に取り入れ、独自の作品をつくり上げましょう。

本書は、アイデアを「よく観察して模倣する(盗む)」プロセスやインスピレーションを得る方法から始まり、写真撮影における使用機材やデジタル制作のワークフロー(レタッチ、ポストプロダクション)などについて解説します。リバースエンジニアリングの章では、写真におけるキャッチライト、影やハイライトの位置、影の硬さ/柔らかさを見ながら、作品の読み取り方を紹介します。これは特定のルックを再現したい場合に学ぶべき重要なスキルです。

また、映画、書籍、歴史や、著名写真家の作品にインスパイアされた いくつかの制作(チュートリアル)によって、初期コンセプトから完成イメージまでの過程をお見せします。具体的に言うと、それらは、撮影方法のリバースエンジニアリング、使用機材の説明、ライティング技法、Photoshop によるポストプロダクションといった内容です。

※チュートリアルのデータはウェブサイトからダウンロードできます
※本書は『Photograph Like a Thief』の日本語版です

(引用元:ボーンデジタル

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