金沢つくも神奇譚 ~万年筆の黒猫と路地裏の古書店~(マイナビ出版ファン文庫)

著者:編乃肌さん、イラスト:Minoruさんです。

小説家だった亡き祖母の書斎にあった、古い万年筆。そこにはつくも神と憑いていて、未完の小説を書き上げて欲しいというお願いが。

金沢と小説は相性良さそうですね(*´ω`)

647円+税。

古都・金沢×伝統工芸×ほっこりあやかしストーリー!

お疲れ社会人の玉緒(二十四歳・空気読み過ぎ系女子)は、馴染めない会社をあることがきっかけで退職し、東京から地元・金沢に帰還した。

そんな折、小説家だった亡き祖母の書斎で、古い万年筆を見つける。

万年筆に憑いていたのは、 尻尾がペン先みたいな黒猫姿のつくも神・マネだった。

マネは玉緒に、祖母の書き残した小説を完成してほしいと頼む。
その小説は、金沢の伝統工芸品に関わりをもつ、つくも神たちを巡る話だった。

金沢の街を舞台に、様々な物に憑いているつくも神たちと人間の想いを、玉緒は相棒の万年筆猫と共に紡いでいく。

(引用元:マイナビ出版

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