メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

加藤 実秋さんの作品です。

第2弾も発売となりました( *´艸`)

1弾はそれぞれのキャラのお陰でついつい一気に読んでしまいましたが、今回もおじさん達が張り切ります(*^ω^*)

老眼、腰痛、高血圧。でも、若い者には任せておけん! 異色の警察小説!

ひよりをスパイに!?
捜査一課のエリート・間宮の陰謀に、おじさんたちは――。
続々重版の大人気シリーズ!
警視庁柳町北署管内の歩道橋で、男性の転落死体が発見された。
新人刑事ひよりは早速、退職した元刑事のおじさんたちが暮らすシェアハウス〈メゾン・ド・ポリス〉に呼び出された。

「デカ魂」が再燃したおじさんたちは、メゾンの住人・藤堂の元妻で美人鑑識課員の杉岡も巻き込んで、独自捜査を開始する。
仕方なく付き合うひよりは、その一方で、捜査一課の間宮からメゾンの雑用係・惣一郎の「観察」を命じられてしまう――。

やがて明らかになる警察の闇。
そのとき、ひよりとおじさんたちがとった行動とは?

老眼、腰痛、高血圧だが、捜査の腕は超一流のくせ者おじさん軍団と新人刑事が事件を追う、かつてない警察小説。
怒涛の第2弾!

(引用元:KADOKAWA

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