座敷童子の代理人7 (メディアワークス文庫)

仁科 裕貴さんの作品です。

普段通りの相談かと思いきや、迷家荘で殺人事件が発生です( ゚Д゚)

無事に解決することはできるのでしょうか…

630円+税。

いつも通りの妖怪相談。でもそれは、迷家荘史上最悪な事件の始まりだった。

 遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。
いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい――。
(引用元:KADOKAWA

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