ヤマケイ文庫 萩原編集長の山塾 写真で読む山の名著 ヤマケイ文庫50選

著者:萩原 浩司さんです。

文章に関連した写真とともに紹介してくれるとのことで、その情景がイメージしやすくなりますね(*´ω`)

色々と読んでみたい書籍がたくさんです( *´艸`)

920円+税。

NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、
ヤマケイ文庫に収録された山の本の中から印象に残る一節と、文章に関連した写真とともに紹介する。

その文章が書かれた背景などを詳細に解説し、
なにげなく読み飛ばされてしまっていた文章の背景に潜むドラマや、
著者の心情をより深く理解するための周辺情報など、
編集長ならではの視点で解説した「山の名著」の紹介本。

著者みずからが撮影した松濤明の手帳(『風雪のビヴァーク』の原典)の写真など、山の名著を目で見て楽しめる!

●紹介する主な書籍
『新編・単独行』(加藤文太郎)
『新編・風雪のビヴァーク』(松濤明)
『山と溪谷』(田部重治)
『山ー大島亮吉紀行集』(大島亮吉)
『山からの絵本』(辻まこと)
『若き日の山』(串田孫一)
『わが愛する山々』(深田久弥)
『マッターホルン北壁』(小西政継)
『垂直の記憶』(山野井泰史)
『処女峰アンナプルナ』(モーリス・エルゾーグ)
『星と嵐』(ガストン・レビュファ)
『ナンガ・パルバート単独行』(ラインホルト・メスナー)
ほか

(引用元:山と渓谷社

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