美術の窓 2019年 2月号

 特集「わたしとデッサン ㊙技法講座vol.53」

各ジャンルの注目作家7名がデッサンの制作過程を紹介してくれるという、贅沢な特集ですね( *´艸`)

どんなところに注目しているのでしょうか(*´ω`)

1,524円+税。

洋画・日本画・彫刻の各ジャンルの注目作家7名によるデッサンの制作過程を紹介。鉛筆や木炭を使用した王道デッサンから、本画を意識したカラーデッサンまで、その表現は多彩です。また、洋画家・中山忠彦、日本画家・中島千波へのインタビューや今年必見のデッサンに関するコラムも収録。何を捉え、どのように表現するのか。デッサンには創造活動のエッセンスが詰まっているはず。個性溢れるデッサンの数々を通じてその魅力に迫ります!

【巻頭特集】わたしとデッサン ㊙技法講座vol.53
・インタビュー: 中山忠彦「デッサンとは、解釈の痕跡」
・インタビュー:中島千波「自分の手を動かして描く楽しさ」
・人気作家による「わたしのデッサン」㊙技法講座
1児島新太郎「見えないものを感じさせるデッサン」
2蔵野春生「クーピーを使った重厚感のあるカラーデッサン」
3山浦めぐみ「背景とともに描く人物デッサン」
4 池川 直「イメージをもとに空間を意識してデッサン」
5 金木正子「彩度を意識しながら鉛筆デッサンで猫を描く」
6川又 聡「動物の存在感をデッサンする」
7蛭田美保子「朱色の紙に水彩でカラーデッサン」
・巨匠に学ぶデッサンの技 Part.1
ダ・ヴィンチ/モロー/ロセッティ
・巨匠に学ぶデッサンの技 Part.2
レンブラント/パスキン/ゴヤ/ルドン/モレン/スーラ/ターナー/ゴッホ
・コラム:1915年の転換点とデッサンへの回帰…文・ 村松和明(美術史家)
・コラム:彫刻家のデッサン…文・土方明司(平塚市美術館館長代理、武蔵野美術大学客員教授)
・コラム:朝倉摂のデッサン

【技法講座】中野淳也 ミクストメディアで刻を描く〈後編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/山下裕二の今月の隠し球 【公募展便り】青藍展・大潮展・土日会展

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です