UIデザインの教科書[新版] マルチデバイス時代のインターフェース設計

著者:原田 秀司さんです。

体的にデザインを形にする方法は勿論、人間の心理による影響など興味深いところも解説してくれております(*^ω^*)

ポイントをしっかりと抑えておきたいですね(`・ω・´)

2,380円+税。

使いやすい理由とは何か

本書はUIにおけるデザインの定義から、ハードおよびソフトによる制約、人間の心理による影響、そして具体的にデザインを形にする方法までを、図や画像を使いながら、わかりやすく体系的に解説していきます。

Webサイトの閲覧者やアプリのユーザーは、いつのまにか迷ったり、わからなくなったり、操作がしっくりこなかったりすることがあります。

本書を読むと「わかりやすさ」と「使いやすさ」の要点がわかるので、ユーザーを迷わせない、最適なUIを見つけることができます。

デザイナーはもちろん、エンジニア、ディレクター、発注者など、UI制作に関わる、あらゆる方におすすめの1冊です。

*本書は2013年刊行の『UIデザインの教科書』をもとにしていますが、最新環境にあわせて、構成及び内容を全面的に書き直しています。

〈こんな人のための本です〉
・UIデザインの基本的な考え方を学びたい
・わかりやすさや使いやすさの理由が知りたい
・最新のデバイスごとの違いやルールを知りたい
・UIデザインのチェック項目が知りたい
・UIデザインを説明するためのロジックが学びたい
…etc

〈目次〉
第1章 デザインの目的とUI/UX
第2章 物理的な制約
第3章 ソフトウェアの影響
第4章 人間の認知特性
第5章 階層と構造
第6章 ナビゲーションとインタラクション
第7章 デザインを形にする

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