死ぬまでに観ておきたい 世界の写真 1001

編集:ポール・ロウさんです。

制作された年代順に配列された1冊となっておりますので、変遷なども楽しめる作りとなっております(*´ω`)

色々と刺激も受けられそうですね(*^ω^*)

6,000円+税。

写真とは芸術だろうか、ドキュメンタリーだろうか、あるいはその両方だろうか?

また写真は、私たちの住む世界をただ写し出すべきものだろうか、
それとも人々の思考、行動、反応を喚起するべきものだろうか?

『死ぬまでに観ておきたい世界の写真 1001』は、
写真の歴史と実際の作品を知るのにたいへん役立つヴィジュアルガイドだ。
解説のおもしろさに加え、芸術、ファッション、社会、戦争、平和、科学、
自然といった多岐の分野にまたがる数々の写真に目を奪われる。
見たことのあるものもあれば、初めて目にするものもあるだろうが、
どの写真にも共通して、人の心を動かし震わせ、人間であることの意味を考えさせる力がある。

厳選された写真は、制作された年代順にすべて画像付きで配列され、
ときに興味深く思いがけない並びを生み出している。
また、優れた説明文が、各写真の背景にある創作過程や、視覚的、美的、
歴史的重要性を解き明かす。
なぜその写真は撮影されたのか?
計画されたものだったのか?
目的はなんだったのか?
世界はどう反応したのか?

ロジャー・フェントンにウィリアム・エグルストン、
ヘンリー・フォックス・タルボットにニック・ナイト、
アンリ・カルティエ=ブレッソンにドロシア・ラング。
本書で紹介される写真家たちは、技能と精神力をもってカメラの限界を打ち破り、
写真という分野をきわめて示唆に富む芸術形式へと発展させた人ばかりだ。
楽しみや知識、学び、驚きをもたらす情報が満載の
『死ぬまでに観ておきたい世界の写真 1001』は、すべての写真愛好家に必見の書である。

(引用元:実業之日本社

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