探検家の事情 (文春文庫)

著者:角幡 唯介さんです。

四十歳を迎えた角幡さんの探検家としてだけではなく、家族との日常も綴った一冊となっております。

探検家という非日常の世界とのギャップをどう埋めているのか気になります(*´ω`)

690円+税。

『極夜行』で第1回 Yahoo!×本屋大賞 ノンフィクション本大賞&大佛次郎賞のW受賞!
いまもっとも注目される熱い探検家の素顔は…
「じつは私、こんなにイケナイ人間なのです」

「先日、不惑をむかえた。四十歳。いわれてみれば、たしかに今回は惑わなかったなという気がする。惑えなかったということは、私の人生から惑いの原因となる何かが失われてしまったということでもある。この十年間で私の皮膚の内側から何が剥げてしまったのか――。」
探検とは日常を飛びだし、非日常の世界で未知をさぐる行為である。しかし、探検家といえども、四六時中、非日常の領域にいるわけではない。不惑をむかえた探検家が、セイウチに殺されかけたりしつつも、妻とケンカしたり、娘を叱ったりする日常についても綴った珠玉のエッセイ集。

宮坂学ヤフー会長との、冒険とビジネスと「脱システム」をめぐる対談も収録!

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