フィンランド語は猫の言葉

稲垣 美晴さんの作品です。

文庫化です!

70年代に留学したときのエッセイですが、独特な言語や文化の違いなど今読んでも楽しめる一冊です(*´ω`)

680円+税。

ちんぷんかんぷん。でもこの国、最高!抱腹絶倒のロングセラー留学エッセイ

森と湖の美しき国フィンランド。
芸大生ミハルが「渡芬(トフン)」したのはフィン語の本も辞書もない70年代末。相槌の「ニーン、ニーン」は猫の言葉に聞こえるし、夏至祭は「ココ、コッコ」と鶏言葉が蔓延、古文は恐竜言葉さながら謎だらけ。
ハードでシュールな語学漬けの日々に天性のユーモアと想像力をフル活用。個性溢れる仲間と極寒の冬も混浴サウナもどうにか乗り切った、抱腹絶倒のロングセラー留学体験エッセイ!
解説・黒田龍之助
(引用元:KADOKAWA

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