犬からみた人類史

編集:大石高典さん、近藤祉秋さん、池田光穂さんです。

焚火にあたっている隣で丸くなっているイメージがありますが、どんな影響を人類に与えてきたのでしょうか。

なかなか興味深い一冊です!

3,800円+税。

犬をめぐる刺激的な思考実験の旅!

人は最も身近なパートナーである犬と、どのようにして関係を築いてきたのか?進化生物学から、文化人類学、民俗学、考古学、実際の狩猟現場……、過去から未来まで、様々な角度からとらえた犬の目線で語られる、「犬好きの、犬好きのための、犬好きの執筆陣による」全く新しい人類史!!

★京都大学総長 山極壽一氏 推薦!
人間の最初の伴侶となった犬は、人間に従うだけでなく、われわれの暮らしや思考様式を大きく変えた。極北の犬ぞりから東南アジアの犬肉食まで、ときにはかけがえない友や愛人として、ときには殺しあう敵として、人間が直面した多くの難題を乗り越えてきた。不確かな未来を迎えて、これから犬と人間はどこに向かうのだろう。犬の視点から人間の過去と未来を描いて見せた本書は、まさに「犬革命」と呼ぶにふさわしい壮大なドラマだ。

*オンラインコンテンツ(グロッサリー【用語解説】/書籍未掲載写真など)は、2019年6月上旬に掲載予定です。今しばらくお待ちください。

(引用元:勉誠出版

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