ホロヴィッツ・ピアノの秘密: 調律師がピアノをプロデュースする

著者:髙木 裕さんです。

どんな秘密があるのかワクワクしますね( *´艸`)

音響比較の可視化も面白そうです(*^ω^*)

1,800円+税。

ついに、巨匠ホロヴィッツが愛したスタインウェイ〈CD75〉の秘密が明らかに!――
あのグレン・グールドが嫉妬するほど、スタインウェイ本社から特別待遇を受け、世界中どこの演奏会にもお気に入りのピアノや調律師と一緒。生涯に数えられるほどの数のピアノしか弾かなかった神格的存在のピアニスト、ホロヴィッツ。彼が最も愛したピアノと言われるのがこの〈CD75〉と1887年製の〈ローズウッド〉である。
この2台を所有する著者の『音楽の友』誌連載記事を再構成し、書き下ろし原稿を追加。書籍化にあたり、その〈CD75〉と、大手レコード会社のスタジオで数多くの録音に使用されていたハンブルグ・スタインウェイの“音響比較”を初めて実施し、結果を可視化データとして公表するほか、〈CD75〉のアクション調整値をも公開。ベールに包まれていたホロヴィッツのピアノの詳細を明らかにする。ニューヨーク・スタインウェイを追い続けた調律師の記録。

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