人生が変わる料理道具

監修:飯田 結太さん、編集:エイ出版社編集部さんです。

なぜ・どんな・誰におすすめかという、こだわりの1冊となっております(*´ω`)

万人に向けた道具より、自分に合ったものに惹かれてしまいますね( *´艸`)

1,300円+税。

大正元年創業の老舗料理道具店『飯田屋』。
100円ショップやネットショップの台頭で低迷した経営を再建させたのは若干35歳の6代目・飯田結太です。

経営を引き継いだ彼がまっさきに手掛けたのは、過剰在庫主義。
「万人にフィットする道具はないが、あなただけに合う道具は必ずうちの店にある」と語るように、顧客の声に耳を傾け、膨大な在庫を持つからこそできる提案型の対面販売を信条としています。

ゆえにこのご時世にありながら、ネット販売は一切行いません。
さらに言えば、自身が実際に使い、道具の特性を理解したうえでしか商品は店に置かないという徹底ぶり。
一貫した顧客主義、そして料理道具への愛と卓越した知識はメディアからも注目を集め、情報番組、ニュース、バラエティへとひっぱりだこ。

本書はそんな飯田結太、そして”超”料理道具専門店・飯田屋の完全監修により、料理道具の選び方から、使用法、メンテナンス方法までを網羅します。

メインコンテンツは、飯田屋流の徹底的な解説をともなった料理道具カタログ。
なぜ優れているのか、どんな調理に適しているのか、誰にとっておすすめの道具なのか。
そればなぜか。とことん料理道具に向き合うカタログを展開します。

また、鉄製フライパンのシーズニング(利用前の油入れ)や、すりおろし器を実際に使ってのおろし具合比較、包丁の素材別メンテナンス術などのコラムを織り交ぜます。

料理道具への概念が覆り、自分に見合った料理道具を手にしたくなること請け合いの一冊です。

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