ウソつきの構造 法と道徳のあいだ (角川新書)

著者:中島 義道さんです。

言われてみればはっとしてしまう「ウソをついてはいけない」という子供への言葉。

こういった世の中だからこそ、子供にはという希望もあるのでしょうか。気になる一冊です。

860円+税。

カント研究50年の哲学者が考える人間の本性

これほどのウソがまかり通っているのに、なぜわれわれは子どもに「ウソをついてはいけない」と教え続けるのか。この矛盾こそ、哲学者が引き受けるべき問題なのだ。哲学者の使命としてこの問題に取り組む。
(引用元:KADOKAWA


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