山のクジラを獲りたくて―単独忍び猟記


著者:武重 謙さんです。

たった一人で猟に向き合ったハンターさんの1年目から2いい意味目の記録がまとめられております( ゚Д゚)

猟犬もおらずひとりで対峙するのは心細そうですが実際はどうだったのでしょうか。

1500円+税。

「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録
狩猟ブログ「やまくじ」の単独忍び猟のエッセイ&基礎知識集が一冊に!

「山のクジラ」を獲りたくて始めた銃猟初年~2年目の様子を描いた単独忍び猟記、全27話を収録。
猟銃を担いで、犬も連れずにたったひとりで山に入り、
動物の足跡や糞などの痕跡を読み取り、気取られないようにゆっくり忍び歩く。
目的の場所に到着して待っていると、枯れ葉を踏み歩く音が聞こえてきた、その正体は――。

本書には、著者の成功談と失敗談を織り交ぜた
緊迫の単独猟の世界に身を置くことができる内容が満載です。
さらに、これから単独忍び猟を始めるハンターに有用な基礎知識集も収録しています。

【主な内容】
■はじめに
■単独忍び猟記
初猟でスコープのなかのシカのことは忘れないと思う/山のクジラを獲りました/雪のなか、1発撃って、2頭獲る、など全27話
■単独忍び猟具
自分に合った装備がある/鉄砲/スコープ/散弾実包/ナイフ・刃物類/猟装/ほか
■わたしの単独猟の始め方
猟場の下見(狩猟は地域性があることを知っておく/猟場の下見を必ずやること/単独忍び猟がしやすい場所とは/ほか)
■単独忍び猟の基礎知識
習うより慣れよ、だけど……/意識して観察すること/歩くスピード/絶好のチャンスは必ず来るということ/足跡を学ぶこと/小さな成功の積み重ね/獲って食べるところまで含めて狩猟だと思っている/現代狩猟の社会的意義について考える/ほか
■あとがき

(引用元:山と渓谷社

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