朝作って夜仕上げる 段取りごはん


朝に強い方ならよさそうですね(*´ω`)

夕飯の準備に時間を掛けなくてよくなるのは好きなことに時間を取れるのでいいですね(*´ω`*)

1200円+税。

野口真紀さん
料理家の野口真紀さんの段取りごはんは、朝の段取りでつくる「鶏手羽の黒酢煮の献立」。こっくり煮込んだ鶏肉がほろほろになり、お酢を使っているから夏場の作り置きにも安心なメニューです。時間がない朝は、ゆで卵の代わりにウズラの卵の水煮を使ってもOK。

ワタナベマキさん
料理家のワタナベマキさんは「ゆでる」「漬ける」「混ぜる」をついでにすませておくという段取り。「さけのホイル焼きとスープの献立」は、朝に具だくさんのスープを仕込みます。味付けを変えれば翌朝も食べられるので多めに仕込むのがポイント。

谷山彩子さん
イラストレーターの谷山彩子さんは「家の帰ったらすぐに晩酌を始めたい」派。「おつまみプレートの献立」は、豆サラダ、セロリとちくわのスティック、タモリのお刺身。簡単なおつまみでも、朝に仕込んで、帰ってきたら和えるだけの状態にしておきます。

宮脇彩さん
エッセイストの宮脇彩さんは、夕方に作って、夜に仕上げる段取り。蓋つきのバットやざると使って、一汁三菜分の下ごしらえも美しく整えます。「塩鶏の山椒蒸しの献立」は鶏肉を夕方味付けして、夜は蒸すだけ。遅い時間に食べても胃がもたれないように考えたメニュー。

藤沢あかりさん
編集・ライターの藤沢あかりさんは、ちょっと先のことをちょっと多めにやっておく段取り。「さけの甘酢あんかけの献立」は、甘酢あんを多めに作って、翌日は豆腐にかけて食べることも。作り置きがきいて、野菜も取れる便利なメニューです。

桑原紀佐子さん
マザーディクショナリー代表の桑原紀佐子さんは、家族のごはん作り歴24年という働くお母さん。週2回の宅配食材サービスを利用しています。「ぬか漬けの根菜ソテーの献立」は、たくさん届いた根菜をとりあえずぬか漬けにして、ソテーにしてみたらおいしかったというメニュー。干し野菜を炒めたり、保存食を活用した段取りごはんです。

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