モネのあしあと (幻冬舎文庫)


原田 マハさんの作品です。

酷評から始まったモネの「印象―日の出」というのも今となっては凄い話ですね(;・∀・)

新しいものを貫くという波乱に満ちたモネの人生とは。

500円+税。

マネ、ドガ、ルノワール。誰もが知る「印象派」だが、モネの《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのがはじまりだ。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化など、まったく新しい画法で美術界に旋風を巻き起こしたモネ。その波乱に満ちた人生を、アート小説の旗手が徹底解説。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です