ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年6月号

特集「琉球列島 生命きらめく森」
世界的にも重要な絶滅危惧種や固有種の生息地になっているそうです(*´ω`)
独特な雰囲気は是非とも味わってみたいですね(*´▽`*)

「カフカス山脈の羊飼い」「美しきクリジナ洞窟」「ユカタン半島 蜂蜜と大豆」「脚光を浴びる港町」も特集となっております!

1210円

スライドショーには JavaScript が必要です。

【特集】
●琉球列島 生命きらめく森
ユネスコの世界自然遺産への登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」。そこには1年を通じて緑の葉が茂る照葉樹林やマングローブ林などが広がり、世界的にも重要な絶滅危惧種や固有種の生息地となっている。生命輝く島々を訪ねてみよう。
●カフカス山脈の羊飼い
ジョージアの羊飼いたちは、険しい山道を歩き、昔から受け継がれてきた伝統の移牧を守り続けている。
美しきクリジナ洞窟
スロベニアのカルスト地形が生んだ二つの洞窟。その全貌をカメラがとらえ、発見の歴史をたどる。
●ユカタン半島 蜂蜜と大豆
先住民が育てるミツバチが次々と死に、採れる蜂蜜が減っている。原因は遺伝子組み換え大豆にあるようだ。
●脚光を浴びる港町
イタリア北東部の古い港湾都市、トリエステ。長い低迷期を経て、貿易拠点として輝きを取り戻しつつある。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「ガラス細工の水族館」
チェコのガラス細工職人の父と息子が19世紀後半に作った1万点近い海洋生物の模型。研究用として制作された、その繊細で精密なガラス模型は100年以上たった今、芸術品として世界各地の博物館に収蔵されている。
●EXPLORE 探求するココロ
「海藻はカリカリに焼いて」「米国西部の冒険天国」「黄色いペンギン」「漂う巨大氷山」「プラネット ポッシブル」

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「明治時代のレインカバー」
●今月の表紙:沖縄島北部の森にそびえるオキナワウラジロガシ。奄美大島から西表島にかけての琉球列島の固有種で、古くから建材として用いられてきた。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です