ヤマケイ文庫 新編 黒部の山人 山賊鬼サとケモノたち

著者:鬼窪 善一郎さん、編集:白日社編集部さんです。

山人(やまど)や「黒部の山賊」鬼サその人が語る山の民の生活など、大自然と対峙してきた生活の様子を知ることができます。

880円

戦後、大衆登山黎明期に、北アルプス最奥部で暮らした人々のさまを活写した『黒部の山賊』(伊藤正一・著)。

このベストセラー山岳名著に登場する愛すべき山人(やまど)、知られざる「黒部の山賊」鬼サその人が語る山の民の生活譚。
大自然に生きた生活者が披露する、今や失われた山語り・猟語り、そして自分語り。
巻末に解説「山の賢者」(池内 紀)を収録。

<内容>
ボッカ・ガイド・遭難救助
ボッカ/ガイド/遭難救助

イワナ釣り
職漁/イワナ釣り談義

猟師
小物猟/クマ/カモシカ/根拠地と荷揚げ/カモシカ狩り・そもそもの初めから/
犬を使うカモシカ狩り/犬のいないカモシカ狩り/吹雪とナダレ/カモシカ追いと事故/
鬼サのなげき/附・炭焼き

あとがき
解説 山の賢者(池内紀)


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